2017年3月9日木曜日

春なのに


3月から活動期に入る予定が、もう3週間ぐらい具合が悪くて、動けていない。

幼稚園でも家庭でも風邪が蔓延していて、防ぎようがないというか。

誰かが治ったと思ったら、また誰か。。。。

いつ終わるんだろう、このスパイラル。


3月になって1週間も経ってるしー。

何もやってない、何も出来て居ない。

焦るーーー 。



そういえば先日、車を買い替えた。

7年間乗っていた前の車は、機能性のみを追求するマーらしく、メーカー、外観に拘らず
「燃費が良く、走って、丈夫で、尚且つ盗まれなければいい」ということで、なんとわざわざ
バンパーの右コーナが陥没している、だけど性能的には全く問題のない事故車を買った。

一度車を盗まれて痛い目にあったことがあるので、過剰防衛 するのは致しかたなく
盗まれない為のオプションで、事故車を選んだとでも言いましょうか。笑

この辺は東ヨーロッパ諸国の自動車ドロボーがよく入り込んで来る地域で、とくにチェコや
ポーランドの窃盗団は、今日もさらっと車を盗んでは、自国へせっせと運んでいる。

とにかく、我が家の愛車はそんな事故車だったのが幸いしてか、無事盗まれず乗り続けることが
できたのだった。

今回買い替えたのは、けっこう急な話だったんだけど、要は私がゴネたのですね。

車を運転出来たら、やっぱ色々便利だし、いつかやらなきゃと思っていたけど、
マニュアル車を運転する自信も、練習する気力もなく、結局買い替えという選択に。

最初は渋々だったマーも、話がそうと決まれば即行動。

1週間後には目星をつけて、話が出た1か月後にはガレージに新しい車が乗り入れられて
いました。

私は車の事は良くわからないし、メーカーに拘りもないし、ましてやいい車に乗るステイタスとか、
私のプライドはそういう所には全くないので、すべてマーにお任せ。

実際納車されるまで、買うと決めた車を見たこともなかった。
車種は知ってたけど、形とか色とか、全く興味がなかった。

買い替えの願いが叶ったというだけで、十分ありがたやだったのだ。

今回の車はドイツ車で、あの有名なMの方じゃなくて、Aの方。

別にその会社のものじゃなくても良かったんだけど、決め手になったのは燃費の良さというだけで、驚きの100km/3.5L。(ドイツではこういう計算)

なかなかいいのでは。

受け取って初めて気づいて、えええーーー!となったことが、2点。

それは、車が4人乗りだったということと、後部座席がフラットにならないということ。

けっこう大切なポイントだったのにな。確認しない方が悪いよね。

車の見た目は、A社のものだけど完全な大衆車。

色もなんだか中途半端でダッサイ感じで、高級感が全くない。

盗まれるリスクが少ないということも重要なので、この辺はポイント高し。

ちょこちょこ買い物に出かけたり乗り出してるけど、やっぱ車があるといいわー。

目標は、この夏ちょっとふらっとプラハまでーー、みたいな一人旅。

出来たらいいなぁ。