2016年2月17日水曜日

充電、放電、そしてまた充電へ

なんのこっちゃら。

煮詰まりすぎから解放され、放心状態。

いやいや、ポジティブに、この1週間たくさんの人に沢山の元気を頂いた。

予定を詰めすぎて、トッ散らかりつつも何とか乗り越えた。

いやでも、ホントに会いたかった人に会えた2月だった。

あれは確か。。。

そうね、前回の投稿で壁を白く塗った翌日に、日本から大親友の夫婦が初来独。

四谷の路地裏で隠れ家的存在の大人気ビストロをやっている二人が、店の改装期間を
利用して東欧旅行をするというので、ついでに立ち寄ってくれた。

10日の旅で荷物これだけ 笑 

忙しい人達なので、うちには絶対来れないと思ってたけど、何とか時間をやりくりしてもらい
夢の来訪。

2泊して旅立って行ったけど、もっともっともっと、色んなとこに連れていってあげたかったし
色々話したかったなぁ。


とりあえず、うちに来たならば馬ということで、半野生元祖馬の森へ。

運よく2頭に出会えた。


 



夜会

嵐のようにやって来て、そしてチェコ、ウィーン巡りへと旅立って行った二人。

あまりにあっという間で、夢だったのかも。。。。なんて。

最終日はライプチヒまで送りに行き、その後はこれまた久々だった別の友達と会って。

翌日は、何もしないぞ、腑抜けのフニャフニャの1日を送るんだーと心していたにも関わらず
午前中にアポなしで、パパ友が子供を連れてやってきた。

天気が良かったので庭でサッカーなんぞし、腑抜け日返上。


翌日の日本語個人レッスンはさすがにお断りし、土曜日はこれまたずーっと会いたかった
友だちがドイツの西の端っこから来訪。

その日は夕方から用事があり、5時間足らずの束の間の再会。

そして、そのファミリーが帰った10分後に別の人が来て、おにぎりを50個ニギ二ギ。

彼らは私の日本語コース生徒で、去年の夏に1か月日本を旅して、この日その旅の
思い出発表会を開催するってので、そこで出す軽食におにぎりと味噌汁を用意した。

最低でも20人ぐらいは来ると言ってたけど、地元の新聞に数回広告打ったりしていた効果も
あり、キャパ40人ぐらいのところに、70人以上人が入って大盛況。

おにぎりも味噌汁も完売。

もう、おにぎりなんて、見たくない。

そんな感じでだだだだだだだーーーーーーーーと、駆け抜けた2月前半。

この過密さ、仕事でもなんでもないので、なんの自慢にもならないのだけど、とにかく
忙しかったし、楽しすぎてずーっとハイな状態が続いたな。

今週に入ってからはいつもの暇人間に戻り、3時間昼寝したりする日々を過ごし、
締めくくりの今日はオマの誕生日。

そんな私ですが、明後日くり坊くんと日本へ旅立ちます。

マー先生は1か月後、追って来日。

日本は日本でまた色々とやりたいことや、会いたい人満載でどうなることやらだけど
しばらくは家族団らんで、ゆっくりのんびりしたいと思います。

あー、温泉楽しみ♥

元気な姿で、みんなに会えることを楽しみにしてます!

そのうち連絡するからねーーーー。
 

2016年2月4日木曜日

まるで新居(床だけ)

明るいお部屋計画。

我が家のリビングルーム。

暖炉を作った時の勢いで、部屋の壁面も全部土壁にした。
そのときはこんな感じだった。

色を塗ろうかとおもったけど、この暗い洞穴感がその時はなんとなく心地よく、壁はそのまま放置。

そしてこの部屋ができて2年が過ぎ。

夏の間はだいたい夜遅くまでテラスにいることが多いので、この部屋を使うことはめったになく、
冬は逆にこの部屋が一番あったかいので、ここにいることが多い。

暗くて日照りが短い冬時間。

最初は土の温もりが心地よかったんだけど、北東向きにあるこの部屋に日が差すことが
殆どなくて、大きい窓があることが救いではあるけど、ここに1日中いるとなんだか暗い気持ちに
なってしまう。

ということで、時間があったらいつか壁の1面だけでも明るい色に塗り替えようという話は
あった。


うちは只今、4月に新しく引っ越してくる若い家族の為に、ずっと空き家だった3階の部屋に
手を入ている最中。

年末年始は修復や壁紙はがしなどでほんと忙しかったんだけど、先週最終仕上げで古い床を
削る職人さんが入っていた。

そこで見た新品同様の床面を見て感動した私たちは、このままついでにうちも施工してもらおう
ということになり、それだったらペンキも塗ってしまおうと言うことになった。

この忙しい中、予定外のプチ内装工事。

明日予定していた友達の誕生会がキャンセルになり、ちょっとホッとしていたり。

今日は粉塵吸引防止の為くり坊君と街へ出かけており、帰ってきたらこんな風になっていた。

 befor

after。うれしくて走り回るお子

この場所は玄関から繋がってる廊下なんだけど、なにせお屋敷だったところなので、たかだか
廊下のくせに20畳以上のスペースがある。

日が一切当たらないただの通路が家の中に20畳分あるという、ものすごく無駄な作り。

その昔は暖炉があるティーサロン的なスペースでもあったらしいけど。

私はスペースを無くして小さな部屋が2つぐらい欲しいところ。

だけど構造的に、どうにもこうにもいじれなくて、ここにあるのは下駄箱とアウター用の
クローゼットのみ。

しかし、今回床が明るくなったので、なんとかもうちょっとアレンジしてみようかという気に
なってきた。

未完成の部屋があと3つあるにも拘らず 笑


Wohnzimmer 暖炉部屋。 暗いなー

after

 
この部屋はこの後ワックスを塗ろうと思ったけど、思いの他綺麗な仕上がりで、生木の色も
気にいったので、このままにすることに。 

これで少しはドイツの冬時間、明るい気持ちで過ごせるかしら。

明日は右の壁面だけ白く塗る予定。
 

2016年2月2日火曜日

ビーツ 味の再現


庭のビーツの収穫が終わり、家でもビーツ三昧の日々なんだけども
この前久々の外食先で、ビーツを使ったおいしい料理に出くわしてしまい、なんとしても
再現しようと思い立った本日。

今年のビーツは面長よ。


丸いビーツよりも幾分かジューシィー。


コレ!と思う味っていうのは、私の場合特にお高い店である必要もなく、むしろ大衆的な食堂や
カフェやよそ様のうちの家庭料理なんかで、ドキューンと味覚を刺激されることが多い。

普段は怠慢な私だけれど、こういうのに出会ったら、いてもたっても居られなくなる。

今回はその店のフェイスブックでその日食べたメニューを探し出し、それに近いレシピを
記憶を手繰り寄せながら特定してゆき、あとは自分なりの勘で再現してみた。

 

 




ビーツのココナツミルクシチュー

隠し味はオレンジの皮、シナモンと八角でございます。

本当はその時に食べた、グリースをカレー味で味付けしたコロッケ的なものも
作りたかったんだけど、試しに誕生日からの余り物のフムスをどうにかこうにか加工して
ファラフェルっぽくなるかと揚げてみたけど、大失敗。

あの組み合わせが良かったのに。。。残念。

ということでフライドオニオンを振りかけて完成。

シチューは大成功。

今度ご飯を赤米か黒米にして、もう一度作ってみよう。

近所にあったらあの店絶対通うのになー。。。

2016年2月1日月曜日

冬の日の誕生会


マー先生、39回目の誕生日。

いつもならこの人、夏に誕生会をするんだけど、どういう事か今年は自宅ですることになった。

ドイツの誕生会は、誕生日の人が家族友人を招待する習慣なので、自宅に招く人もいれば
レストランなどに行って振る舞うということもある。

うちはいつも、プレゼントはいらないので持ち寄りで食べ物を持ってきてもらうことにしている。

とはいえ何も作らないわけにもいけないので、魚、肉2種のタジンとタブーリ(というサラダ)
を用意した。

実はこの前の日に私は自宅で料理教室をしていて、余った材料とかは全部タジンに投入!

素晴らしい出来具合だった。

準備に15分、煮込みに2時間。放置でもおいしい料理ができる魔法のタジン。

ごちゃまぜビュッフェ

夜の9時ごろまでは、子供たちが大はしゃぎ。

私は雑音だらけの中でドイツ語を聞く集中力がこの日は全然なくて、大人のテーブルよりも
子供たちと遊んでる方が面白かった。



大人の夜会


テレビはないけど、窓の外に行き交う車で大興奮。


すでに幼稚園に行き出してる子たちから、モミクチャにされているくり坊を見るのが新鮮だったな。

一人超ヤンチャ坊がいて、叩かれたり、つねられたり、乗っかられたり。

あまりそういう光景を見ることがないので、遊びなのか喧嘩なのかの区別がつかず、たまに
ハラハラして見てたけど、泣いたり、怒ったり、困って逃げたり(笑)、こうやってどんどん
人と関わって社会性を身につけてゆく歳になったかと思うと、母さんとても感慨深い。



最初はハグされ、そしてチューするんだけど、そこから攻撃が始まる






この日は結構な人が出入りしてたけど、絶対来ないと思ってた人が来たりと楽しい宴だった。

一番のプレゼントは、自分で捌いた豚さんの肉、各種。

念願の豚捌ける人登場!
豚骨まで持ってきてくれたし。

ビバ、田舎だな。