2013年1月31日木曜日

中東コロッケ“ファラフェル”


断食期間を前に、ベジタリアンモードになりつつある今日この頃。

断食と言っても、1ヶ月動物性の製品を断つだけなんだけども。。。

普段あまり意識する事はないんだけど、良く考えてみると多分私は70%ぐらいの確立で
ベジタリアンで、外食で食べるメニューもなんとなくべジメニューのことが多い。

ドイツでは、マック以上に人気があるケバブ。
ここで食べるのも、ハルミ(というチーズ)かコロッケ入りのべジケバブだったりする。

で、昨日はそのコロッケが猛烈に食べたくなり、ちょうど借りているレシピ本にも
載っていたので、作ってみました。

ファラフェルという、アラブの国ではよく食べられてるコロッケです。


ヒヨコマメをすりつぶして、スパイスやハーブを加えて高温で一気に揚げます。

コレはおいしい。特に揚げたて。
美味しすぎて、唸ってしまったほど。

最近の料理の中で1番のヒットかも!

以前、健康上の理由で1年間ぐらい完全ベジタリアンだったことがあるんだけど
豆腐からチーズのような物を作ったり、豆類を肉の様に加工して作ってみたり
そういう事をやっていた時の思い出が蘇ってきた。

実はわたし、豆類はあまり好きじゃないんだけど、加工することで実物以上の
美味しさを提供してくれるところはお豆さん様様。
 さすが畑の王様、だっけ??

今回の断食期間は、久々に豆類の魅力に取り付かれる日々になりそうです。


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2013年1月30日水曜日

断食計画

ああぁ~。

気分が冴えない上に、具合も悪いし機嫌もわるいぞ。

それもこれも、こんな天気のせい。

天気って重要よ。

日曜日は、今年最後の雪景色だろうと見越して、Langlauf(クロスカントリー)に
出かけた。

すばらしく気持ちが良かったのに、翌日から気温が一気にあがり雨雨雨。

雪も解けて道路もグチャグチャだし、なんと言っても雪の無いドイツの冬は
太陽の出ない夏のような憂鬱な雰囲気が漂う。

さみしーなー、何かが。。。

さてさて、こんな憂鬱な気分にさせる冬時間を吹き飛ばしてくれるような(?)
年に一度のドイツのお祭り時期が近づいてきている。

カーニバルだ。

ドイツ人にも、カーニバル好き派と、ぜったい行かないし観ない派というのが
いますが、私はちょっとこっそり見たい派。

加えて言うと、「カーニバルなんて、だっさー」と思いつつ、ちょっとこっそり
のぞきに言って、軽く飲んで帰るつもりが、酒が進むと不覚にも楽しくなってきちゃって
踊りまくって、翌日「なんて、バカなことを。。。」と、後悔する派 (笑) 

私がカーニバルをのぞきに行くのは、カーニバル好きなマー両親を会場まで
送りに行くか迎えに行くかの時で、 別に付いて行かなくてもいいんだけど
怖いもの観たさ半分で、たまーに付いていきます。

そして、とてもじゃないけどシラフではいられない会場の雰囲気に耐えられなくなり
飲みだすと、、、、 ということです。

それでもドイツに来た最初の年は、何もかも珍しいし、なんでもやってみよう精神が
旺盛 だったから、仮装して参加したりしたんです。

そして、1回参加してみて、2度とやるものかと心に誓いました。
パレードはともかく、ダンスパーティはとにかくヒドイ。(地域性もあるのかも?)

残念。。。。


 カーニバルとは謝肉祭とも呼ばれ、簡単に言うとその祭りの直後に控えている
断食期間の前に、羽目を外して騒いでおこーやというのが由来らしいです。

ここでの断食とは、イスラム教のラマダンとはちがって、肉類を食べない期間のことで、
最近では宗教的な背景はなくとも、健康のために断食をする人が増えているんだそうです。

食べ物に限らず、6週間タバコをやめるとか、甘いものを経つとか酒を断つとか、
嗜好品を我慢するといった行為も、現代の断食スタイルになりつつあります。

で、今年は私もちょっとチャレンジしようと思うことがあります。

私は普段からそんなに肉は食べないので、肉を絶つことにはそんなに苦労はしないと
思うんだけど、では乳製品は本より動物性の製品を全部やめてみたらどうかと
思ったわけです。

肉は別になくてもいい。
肉なんて、無意識に何週間も食べてない時とかあるから全然大丈夫。
 だけど、チーズとか卵、それに魚も。
完全ビーガンの食生活とは、どんなものなのか?

 できるかなぁ。。。。

まぁ、たったの6週間。

普段何気に食べている動物達からの恵みを完全に断つことで、そのありがたみが
わかると思うし、あとはちょっとした償い。

命を頂いてるわけだからね。

貰ってばかりで申し訳ないと、常日頃思ってるわけだから、この6週間は
心ばかりかお返しをする、懺悔の期間にしたいと思います。

しかし自分の性格上、禁じられていることほどやりたくなってしまう性質なので
ストレスになりそうな予感はする。

そんな自分をまた試してみたかったりするのです。

2013年1月24日木曜日

フェルドサラダ+うちの定番


      



ドイツにはフェルドサラダという、サラダにすると美味しい野菜(?)があるんですが
レタスとかとはまた違い、サラダほうれん草みたいなもの?

寒い時が旬のサラダ菜です。

味にこれといった特徴はなく、よく言えば癖がないのでサラダという名のお皿の
どこに出しても、いい役目をはたしてくれます。

うちではこれに、ハニーマスタードのドレッシングと、写真に写っている「BIERHEFE」を
振りかけていただくのが定番です。

BIERHEFEとはビール酵母のことで、その酵母がフレーク状になったものが
売ってるんだけど、これがサラダに良く合う。

ビール酵母、ドイツでは健康食品としての扱いなのかな?
その効用は調べた事もないんだけど、ビタミン、ミネラルは豊富なんだとか。

ビールの味はせず、考えようによってはコクと苦味がある粉チーズ的な(ビールとチーズってこと?)
表現しづらいんだけど、わたしはこの味が好きなのでサラダのトッピングとして
ずーっと愛用しています。

フェルドサラダに限らず、色々なサラダにも良く合います。

身体にもきっと、いいはずです。

ちなみに現在自家栽培中のフェルドサラダ。

雪のしたに埋もれてるんだけど、ほうれん草みたく春になったらぐんぐん育つのかなぁ・・・・?


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2013年1月23日水曜日

七つのハーブで。

そういえば、このまえの日本帰省の帰り、帰国直後に立ち寄ったフランクフルトの
マーケットでこんなものを見つけた。

「元祖フランクフルトグリーンソース」のハーブ袋。

中には7種類のハーブがパンパンに詰まって、3.5ユーロ也。
日本の7草粥みたいなものですね。

いつか食べてみたいなぁと思っていたんだけど、流石ご当地。
フランクフルトでは、どこでも買えるみたい。




 これで作るのは、お粥ではなくソースです。
細かく刻んで、ヨーグルトとクワークを混ぜ、マスタード、レモン汁、塩胡椒で味を整え
出来上がり。

ゆで卵とジャガイモを添えて頂くそうですが、皿に盛ったら物足りなかったので
冷凍のフィッシュスティックを買いに行った。

こんな感じに、緑がさわやかな一皿。






ソースはおいしかったけど、この7つのハーブじゃなくてもできると思います。

なぜなら、パセリの分量が7つのうちの半分ぐらい占めていて、他のハーブの
役割があまりわからない。

パセリソースでもいいんじゃないかというぐらい、パセリの味。

ならば3つぐらいに絞って、ハーブの個性を出してあげたほうがいいんじゃなんかと
思いました。

こんど自分なりにブレンドして作ってみよう

それにしても冷凍の魚フライ、まずかったなー。
サーモンだったっけな?
ああいうのでしか、お魚を知らない子供とかいたらかわいそうだなぁ
確実にいるだろうなー、ドイツには。

初めて買ってみたけど、無くてもお腹いっぱいになってたかなー。。。。

食い意地は張るもんじゃないわ。

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2013年1月22日火曜日

カレーとわたし


色々思うところあって、今年は色んなカレーを作ってみようと思ってる
今日この頃。

昔っからカレーは大好きで、色んな国のカレーを食べ歩き、そして作ってきたんだけど
自分好みの究極のカレーを作ってみたいと思い立ったわけです。

カレーには色々種類がありますが、私がぜひとも開発したいカレーは
タイのグリーンカレーのような爽快な辛さがあるけど、もう少しフルーティーな感じで、
インドカレーのように、肉なしでも全然いける充実感&スパイス感があって、
だけど、クリームとかに頼らないこってりさがあり、 ベトナムカレーのように
あっさりまろやかで酸味とコクが絶妙マッチな、そんなカレー。

毎週火曜日のカレー曜日に(うちにはそんなものはないが・・・・)
必ず出てくる、「我が家のカレー」。

うちのカレーといったら、これでしょう。。。的な、そんな鉄板カレーを
オリジナルレシピで、作りたいんです。

ドイツには食べ歩くほどのカレー屋さんが存在しないので、味を極めるなら
自分でいろんな国のカレーを作って 食べ比べをしてみようかと
そんな経緯でカレー研究が始まったわけです。
 
ずーっと昔に買った、世界のカレーのレシピ本。

とりあえずこれを地道にレシピ通り作りあげていこうと思います。


今日はネパールのカレー。

どんなレシピを見ても、絶対にどこか自分好み改良してしまうこの私が
材料の分量から、具材の切り方、入れる順、調理時間にいたるところまで
全て書いてある通りに、時間をかけて丁寧につくりました。

にんにくの皮むきに30分も費やし、市販でも買えないことも無いペースト類も
手作りし、手間暇かけること2時間。

2時間かけて作ったカレーなんて、美味いにきまってるじゃない。

キッチンはスパイスの香に満ち、美味しそうなカレーの匂いが家中に漂う。

そろそろ味見をしてみようと、一回目。

「しょっぱ!んでもって辛っ!!!」

写真や使った材料からは、想像できない ぐらいちょっと残念な出来。

いやいや、でもこれにスープが加わって、しばらく煮込んだりするから
もうちょっとなんとかなるんじゃないの~?

と、煮込み終わって2回目の味見。

「ゴホッ、辛っ、しょっぱ!」

どう考えても、辛くてしょっぱすぎるのです。

ちなみに私はけっこう辛いものいける口なので、通常のカレーレシピでは
ものたりなく、いつもはチリパウダーをガバガバ追加 するぐらいの辛党です。

それなのにこの辛さ。
レシピに忠実に調理したのに、不味いとはどういう事?

まぁ食べられないことはないけど、微妙すぎる。

ご飯に絡めて、生クリームちょっと振ればまろやかになるんじゃないか。
2時間もかけたんだよ。美味しいに決まってるじゃん。

ポジティブな気持ちで皿に盛り付け、早めの夕食。一口パクリとな。。。

「、、、、、、、、」

 とにかく、辛いんです。

しかもバランスの悪い、周りと調和しない独りよがりの辛さなの。
それが余計に腹立つ!

こんなレシピを、店自慢のレシピと載せているネパールカレーのお店大丈夫なのか?

微妙すぎて、なかなかスプーンも進まず、どうでもいい気持ちで完食したんだけど
どうしよう。。。あと8人前ぐらいのこってるんですけどー



。。。結局、ココナツみるくの缶を1缶ドーンと投入したら、結構美味しい感じに
落ち着きましたがね。
私、ネパールカレーが食べたかったのに、、、

 レシピに忠実もあてにならんですよ。

ま、これも経験。
来週も懲りずに作ってみて、だめだったらココナツミルクで仕上げるのみです 笑


キッチンラボ。五個も鍋使って作ったのに。。。

 ちなみに、我が家は毎週木曜日はピザの日で、これは生地もソースも
全部手作り。

何度も何度も作って自分なりに極め、木曜レギュラーの座を獲得したメニュー。

木曜の夜に作れなくても、週に1度はピザ焼いてるなー。

そうそう、こういう軽い気持ちでできる定番カレー。

いつか作れる日を夢見て、研究に励むとします。


最近文章ながいよね。なんてったって暇人だからさ(:)
いつも読んでくれてありがとう!

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2013年1月19日土曜日

完成!Schwigbogen


クリスマスはとうに過ぎましたが、出来ました~。
(私が作ったんじゃないけど)

クリスマスの時点で8割方出来ていたんだけど、完成には及ばず。
 ですが、先週末一気に仕上げたみたいです。


60×30cmぐらいのでっかいSchwibbogen

マッチ棒と同じぐらいの細さ!!!



テーブルの上の犬なんか、1cmぐらい

厳密にはこれで完成ではなくて、もうちょっとヤスリかけて粗を手直しし
更にコレをたたせる土台とろうそくランプを取り付けて完成です。


すごいよねー

コレを手作りするとは、型紙を見るまで思いもよらなかったけど
やる人はやるのねー

こんなことできるんだったら、こういう仕事に転職したらどうかと聞いてみたんだけど
趣味だから面白いんだって。

趣味レベルでこれだけできる集中力とか、尊敬に値する。

今年は是非親方に弟子入りして、木工が少しでもできるようになりたいと
ひそかに思ってるところです。

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2013年1月18日金曜日

続きはナシ

昨日の続きになりますが

日本を離れてもうすぐ4年。

久々に帰る日本は、もちろんよーく知っているところなんだけど
住んでいればなんとも無いと思うことも、長い事離れていると
それがなんでも無いことではなく、快く思ったり、不快に思ったり
今までになかった視点が良く働きます。

「日本ってこんなんだったけ?」

。。。。。。と以下、思いつくことをバーっと書いてみたんですが
日本に恨みでもあるのかというくらい、刺々しい感じになって冷静に読み返したら
ちょっと痛い人風だったんで、止めておきます。

そうそう、そこはそこで、ここはここなのよね。

そこがそれでよければ、それでいいよ。

と、勝手に自己完結。

ということで、予定を変更して、写真を整理してたら出てきた地蔵様をご覧ください 笑


心を穏やかに。。。南無~

2013年1月17日木曜日

ああ、ここは日本だったと気づく瞬間

風邪は快調に向かってる様子ですが、、、

ずーっと寝込みだったので、身体が軽かった今朝、軽い運動がてらに
雪かきに出かけたら、5分で具合が悪くなりました。

今日もおとなしくすることにします。。。

帰国して1週間になりますが、日本に帰ってる間、自分の無意識な行動に
ハッとなることがしばしばありました。

そんな事を書いてみようかと思います。


「あ、ここは日本だった!」

1、電車を降りる時、ドイツの電車にはある、ドアの開閉ボタンがある位置に
  手が伸びてしまう。

2、気づくと自転車を右側走行している。

3、スーパーで篭が用意されているのを忘れ、持参した買いもの袋に
  未会計の商品を入れようとして、「万引きじゃーん」と自分に突っ込む。

4、スーパーの会計時、レジ係の人がスキャン済みの商品を篭の中に
  入れてるそばから、自分の袋に物を詰める。(これは、マークスもやっていた 笑)

5、駅のホームで、先頭に立ってる人のとなりに立って、ジロっと睨まれた時。

6、バナナを3本だけ捥いで買いたい衝動に駆られる。

7、飲みに行く前に、お腹がすくからご飯食べてから行かなきゃと一瞬思ってしまう。
  (日本は飲み屋での食べ物メニューが豊富)

8、土曜までに買い物済ませておかなきゃーと、無意識に思う。

9、ドイツでは携帯義務があるけどいつも忘れてしまうパスポートを、自宅に忘れ
  一旦取りに帰った自分。
 (自分の住所がないところは外国=パスポートを持ち歩かなきゃという意識)

10、お酒飲んでるから自転車では今日帰れないなと一瞬思ってしまう。
   (ドイツはチャリでも飲酒運転でつかまります)

 11、ハグをしようとして、引かれる


中途半端に11個。ほかにも色々ハッとなることがありますが思いつくのが
この辺です。

とくにスーパーは完全に無意識で、一緒にレジにいた母親に

「ちょっと、あんた何やってんのよー」

と言われるまで、無心に袋詰めしていたという、無意識ぶり。
急がなきゃという、強迫観念???

習慣ってすごいですね。

そして、住めば都とは良くいったもので、ドイツに帰ってきて日本はああだったのにとか
ドイツって不便とか、全然思いません。
ここはここで、あそこはあそこなんです。

むしろ日本のほうが無意味なサービス過剰など、不愉快なことがけっこうある。

多くの人が「ここがヘンだよドイツ」を唱えますが、次の記事では
「ここがヘンだよ日本」を書いてみようと思います。

ちなみにわたしは、日本大嫌いで外国がすごーいとか思ってる人じゃないので、
あしからず~。


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おまけ

実家からあるいて1分のところにあるカラオケスナックに行ったんです。
なんだっけこの歌詞は、、、とずっと思い出せずにいたんだけど

「。。。。。さよなら、元気でと冷たく背中を向けたけど・・・・・」

なんだっけ、なんだっけ。。。。。

あ、そうか!小柳るみ子の「お久しぶーりぃね」 だった。

昭和歌謡炸裂の時代遅れのボロスナックに、深夜3時になるまで次々と人が
入ってくるのを見て、妙に日本が愛くるしくなりました。(へんなツボ)

ちなみに私はスナックでは「喝采」を必ず歌います。(どーでもいい?)



2013年1月15日火曜日

ふらふら

時差ぼけも去ることながら、実は土曜からずーっと寝込んでおります。

風邪です。

昨日がけっこうなピークで、熱もガッツリでたので峠を越えれば落ち着くかと
思いきや、今日も熱は下がらず。。。。

この風邪は、去年から多忙な日々&クリスマス、日本帰省での暴飲暴食が祟った
ものと見ています。

帰って来て早々、荷解きが終わりひと段落着いたところで、隙を見計らってやってきたんで
しょうね。憎いなぁ。。。。

ま、今は時間もあることだし、ゆっくり時間をかけて熱でも湿疹でも出せるものは
全部出して、来週ぐらいに復活できたらいいです。。。

それにしても暇なので、座りながらでもやりたいことが沢山あるけど
何せ目まいでクラクラしてるので集中できず。。。

明日もこんななのかなぁ。。。。

ふとしたことから、昨日みつけた動画。
このパラパラマンガ、日本の人はとっくにご存知??

病人がパソコンなんて開けてたらダメだねと思いつつ、開ける度に見ては
号泣してました。
泣く事だって解毒作用??
この際全部出しますよ。





ベタですけどね、心身共に弱った身が故、一発で持ってかれました、わたし。
しかし、泣いた後はスッキリ。

鉄拳という人は、最初カエルとウシ君のお笑いの人かーと思っていたんだけど
全然ちがった!
あの鉄拳が(って、良く知らないけど。。。)、こんなことやっちゃうんだね。
しかもMUSEのオリジナルPVらしい。

感動するものを狙って書いたとは言え、スバラシイ。

絵心がある人って、心底うらやましいなー

ちなみに、今年の風邪は長引くという噂です。

近所でも2週間寝込んだ人が4人もいる事や、さらに私のこの調子からみると
何か特別な風邪なのかしら?

みなさんも気をつけてくださいね。

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2013年1月13日日曜日

お正月回想録 其の弐


実は今回の帰省、出発の10日ぐらいに思い立って急に決めました。

2週間の滞在、実家が東京の私は知れた土地なので時間などどーにでも使えますが
マーにとってはこの束の間のシティーライフも苦痛になるだろうと見たので
短い滞在期間ながら、3泊4日スキー&温泉ツアーを組み込んだわけです。

年明けて二日目、高速バスに乗って行った先は長野の野沢温泉。

ついた瞬間からドカ雪が降り始め、あっという間に雪まみれに。

どのくらいかというと、2日間でこのくらい。

ドカっ。


スキーが出来ない私は、ドイツでスキーとなると同行できないんですが
日本のいいところは、「スキー場あるところに温泉あり」というところ。

マークスは2日間思いっきりスキーを楽しみ、私は温泉三昧でした。

この野沢温泉には、地元の人たちが大事に管理し長い間受け継がれている
14個所の外湯があって、 旅行者にも無料に開放されています。

メッチャ熱かった麻釜湯。


野沢温泉のシンボル「大湯」
           

14箇所もあるので全部は回れなかったけど、ぶらり湯めぐりをして
宿に帰って昼寝して、また湯めぐりして。。。ご飯食べての繰り返しであっという間に
時間が過ぎて行きました。

ああ、幸せ。
          


ここは5年前ぐらいに一度来た事があるんだけど、相変わらず開発もされず
昭和な風情がいつまでも残っている、かなりのノスタルジー温泉街。

以前よりも外国人スキー客がものすごく増えていて、どこもかしこも外人さん
だらけだった。


最終日は二人で1日かけて湯めぐり&散歩。

日本では当たり前の杉林。
ドイツでは見ることがないので、久々に見てここは日本なんだな~としんみり。。。
 


スキー場を散歩中




日本の雪国は詫び寂びがあっていい。

私が感じる詫び寂びは、言葉では表すことができないけど、こういう風景をみて
無条件に涙が出る程こころが揺さぶられると、日本人である自分を
再確認せずにはいられません。

こういう感情は、なかなかドイツでは出てこない。

また、そんな詫び寂びのかけらもない東京で、物質的には満たされてるはずなのに
買えるものはまだないかと消費に勤しむ自分。

それもまた、日本人である自分です。

今では純正日本人ではなく、ドイツ人仕様の日本人かな。

この宙ぶらりんな視点から世の中を見て、一生生きてゆくんだと思った。
面倒くさいと思うこともあるけど、退屈しないね。


ドイツに帰ってきてからは、すっかりドイツ人の生活です。

フランクフルト郊外に2週間も路駐しておいた車に荷物を放り込み
近くでやっていたマルクトを散策すれば、見慣れた日常の風景にホッとする。

ゆるいぞドイツ。いいね、この感じ!

2週間、完全に和食星人だった私たちはどうしてもジャンクな物が
食べたくて、ケバブ屋に駆け込んだ。
そしたらあなた、ケバブごときで5ユーロもするじゃありませんか。
物価が違うのね、フランクフルト。

東の倍ですよ、倍! 笑
 
そう思いつつも、渋々お金を払う我々。

1杯500円の生ビールを、この2週間でどれだけ飲みましたっけ??
(高すぎるっつーの!!)

ああ、でもこの金銭感覚。
ドイツにいても、日本にいても、庶民で居れてよかったわ~。。。

そんなこんなの里帰り。
短いながら充実した日々で、しっかりと、それはもう2年分ぐらいの
充電をさせてもらいました。 (この前もそんな事言ってなかったっけ??)

このたびの帰省で、楽しい時間を共有してくれたみんなありがとう。

次はいつ会えるかな~。。。。

私の癒しの場。近所のお寺のお地蔵さま。さびしい時はあなた達の笑顔を思い出します。

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2013年1月11日金曜日

お正月回想録

お久しぶりでございます。

一昨日帰ってきて、14時間の爆睡したにもかかわらず、フツーに時差ぼけです。
ココで寝たらイカンということで、ブログ書きつつ睡魔と闘うことにします。

今回の帰省は「日本のお正月気分を楽しもう」ということで行きましたが
期待を裏切らず、いつもどうりのひっそりとしたお正月の雰囲気がちゃんとあり
安心しました。

いつも行っていた神社に行き、鐘を突き、獅子舞に頭を噛んでもらい
大太鼓を叩いて新しい年が始まりました。
ほんと、この為にわざわざ日本に行ったという感じ。
やっぱ日本人だもん、正月は日本が一番いいなぁ。。。。
 
おみくじ。私は小吉、マーは大吉!



 そして今回の特別イベント、初詣のはしご。
違う神社も見てみたいというマークスの熱い希望に答え、ちゃりんこをとばして
20分ぐらいのところにある大きな神社へ行きました。
 
フツウはやらないの、こんなこと。
寒いし、遠いし面倒くさかったけど一生のお願いレベルのお願いだったので(!)
みんなで一緒にいってあげました。

深夜3時。大国魂神社。


勢い余って来ちゃった事に後悔。みんな疲れていたね。
ラーメン食べて、その後30分の道のりをママチャリで 帰っていったのでした。

そして元旦。

前日のお酒は、きっと夜中のサイクリングで飛んでったと言わんばかりに
2人して絶好調。
リフォームしたての実家風呂にて朝風呂を頂き、優雅な気分で元旦を迎える。

お雑煮食べたりしながら、新年会の準備。
ドイツのクリスマスの比じゃないぐらい、沢山の料理がならびますね、日本の正月は。

夕方から弟一家が来て、新年会。
3ヶ月ぶりにあった姪っ子が、まだ私のことを覚えていてくれたことに
異常に感激する。
初対面のマークスには案の定、近寄る度に泣きそうになっていた。

販売の仕事をしている妹は、新春初売りで1日から店に借り出され
家族の新年会にも参加できず。かわいそうすぎる。

新年始めのたった1日ぐらい、消費活動を抑える事はできないのか日本人は。
たった1日ぐらい、スーパーなしで過ごす事はできないのか?、
ゆっくり休もうよ、正月ぐらい。。。

そんなことを悶々と考えつつも、 久々にマークスを含めた家族再会の宴が
夜更けまで続くのでした。

 あ、ここにきて睡魔さんとの戦い、本日は負けです。
寝ます。

後編はまた明日。。。

2013年1月2日水曜日

あけましておめでとう

ご無沙汰しておりました。

新年あけましておめでとうございます。

只今、日本にいます。

どうしても日本の正月気分を味わいたかったのと
チケットが安かったので今回はマー先生も一緒です。

ドイツのクリスマスのあとパンパンのおなかを抱えて日本に飛んで
帰ってきてからもパンパンです。
着いた日はドイツより東京にほうが寒かったです。

今日は夜から長野へ行って、スキー&温泉を楽しみに行ってきまーす。

ドイツでも今年は雪が少ないので、ドカ雪をみてマーはさぞかし
喜ぶことでしょう。

来週にはドイツに戻ります。

今年もどうぞよろしくお願いします。