2012年10月8日月曜日

こんな終わり方?

今日でドイツ語コース前半が終わりました。

朝、どうもまだジクジクしているヘルペスの患部をかくすために
7:3ぐらいに前髪をわけて、その7の部分を一気に耳にかけたら
丁度いい具合にかくれました。若干、鬼太郎風だったけど。

昨日のプロポリスが相当に効いているのか、おかげさまで症状が落ち着き
回復に向かってます。驚きの力。
なんの力だ?殺菌力、抗菌力、免疫力。
なんだかわからなけど侮れないよー、ミツバチおじさん。

ところで、今日のコース。
続きは明日からあるけど、これでクラスも解体されるので一応のひと段落として
休憩時間に立食パーティーみたいなのをした。

わたしたち生徒側も、最後の授業日をパーティーでつぶす気はないので
さくっと切り上げて、授業体制にもどりました。

しかし、授業が始まりほんの30分ほど練習問題などした後に、先生が突然
「うん、じゃあ今日はここまで。みんな今までありがとうね、vielen Dank」
と言って、、まず授業が終わってしまった。

この時点で残り時間が1時間半もあった。
なので、またパーティーの続きでもするのかと思ったら、なんかみんな続々と
帰り支度を始めて、さよならーと帰ってしまった。

ほかのクラスの人はなんでこんなに早く終わるのかと驚いていたけど
私が思うに、先生にネタがなくなってしまったんだと思う。
一応今日まで終わらせるモジュールは終了していたけど、でもそこでもし
時間があまったら、そこからが教師のうでのみせどころでしょー。

私、ちょっと前に先生のバイトしてたからわかるんだけど
ネタが切れて授業の流れが止まるほど怖いものなんてなかったから
必死にいろんなことを考えて用意していったけどなー。

だけどこの先生ときたら、ネタ切れで授業を中断して、しかも生徒を帰らせてしまった。
ここで、ちょっとした団欒会を開くことだってできたのにね。

なんか残念な終わり方だったー。

帰りがけにほかのクラスメイトと話してるうちに、先生どっかに行っちゃって
挨拶もできなかったし。

なんだったんだろー、あの先生。

このドイツ語コースでは2人の先生が受け持っていて、もう一人は私と同じ年ぐらいの
女の先生。
このひとが、ほんといい先生なので余計に今日の先生の行動に違和感を感じて
しまった。
ま、私はこの女の先生に習いたいのもあって次は別のコースに行くんだけども。

先生にもいろんなタイプがあっておもしろいのねー。
でも、この先生はないな。(ネタ切れ先生のこと)

 明日から新しいコース。

朝がドンドン冷え込んできて通学路がきつくなってくる。

だけど、今年いっぱいがんばります。

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