2011年6月28日火曜日

今日の音楽

このコーナーいつも自分ワールドだわね。
こんなんばっか聞いてるけどね、このまえチャットモンチーという
バンドを聞いて、ちょっといいかもと思ったりもしたんだよ。
音楽に対する感受性に、境界線はないのです。
いいものはいいのだ。


そして、BATTLES。
I LOVE BATTLES!
とろけそうな、かんじ。


ライブでもこんなことができちゃうとはね。。。
ドラムが、つーかシンバルが高すぎで、かっこいすぎる。

2011年6月27日月曜日

城に住む人

週末は、友達の30歳の誕生日会に行ってきました。

その彼女はなんと、彼氏と息子とあと犬と城に住んでいるのです。

といっても、城の中を人が住めるようにリフォームしてあって
今では5世帯が住んでいるそうです。

家賃は安いらしいけど、暖房設備がなくて冬は薪を用意しなければ
暖をとれなかったりします。
だけど、ほんとにジュリエットが月を見上げていそうな
素敵なバルコニーがあったり、室内もおもしろい作りだったりと魅力は満載。

そしてその昔、この城に住むお姫様のペットとして2匹の熊が飼われていたらしく
その名残で今でもトニーとアイコという熊が2匹飼われています。

誕生日は、城の中庭で行われました。
30歳の節目の誕生日だったので、近所の人を呼んだりで
100人ぐらいの人が来ていました。

ドイツの誕生日のすてきなところは
誕生日を迎える本人が人を招待して行うんだけど
「プレゼントはいらないから、料理を作って持ってきて」というものが多く
みんなで持ち寄りの美味しい料理をたべて楽しく過ごすというのが
私の周りではほとんど。
自分でもてなすのが面倒だったら、これはいいアイディアですね。
まぁ、沢山人が呼べるくらい家が広いからできるんだろうね。

ちなみにレストランなどに行くときは、もちろん誕生日の人が
おごることになります。

この日の誕生日にはバンドも呼んでいて、コピーバンドだったんだけど、
ボーカルの人の声も歌い方も桑田圭介そっくりで、おかしかった。
一人でツボ入ってました。これはドイツ人と共有できないでしょう。
オアシスを歌う、桑田圭介。ワンダーウォールだったけな。

おもしろかったなーー。

雨が降ったり止んだりの夜だったけど、私が帰る夜中の2時ごろまで
まだガンガン音楽かかって、みんな踊りまくってたので
朝までそんな感じだったんでしょう。

私は、もうどんぐらい飲んだか分からないワインのせいで
ひさびさに酷い二日酔いで、翌日は固まっておりました。

今週はまじめに働こう!!やることいっぱいあるし。
そう誓って、朝から洗濯、掃除、ペンキ塗りと頑張ってましたが
今日はなんか、「こぼす日」だったみたいで、まず、洗濯機の水がもれて
大変なことになり、その後ラーメンつくった汁をナベごとひっくり返して
台所がびしょ濡れになり、ほぼツユなしのラーメンを食べる羽目になり
ペンキを塗ってたときには手元がすべって服がペンキだらけになり、
最後は洗うために水につけていたバジルの葉っぱを、水に入ってるのを
わすれて、ボールごとひっくり返してまたびしょ濡れになったり。
もう、散々の日だった。

ああ、わたしの意識と集中力とやらは何処へ・・・・・

明日は、何の日なんだろう。

2011年6月22日水曜日

本日の収穫

今日は買出しにいこうと張り切って買い物かごを2つもって
しかもいい天気だったので、いつもなら自転車で行くところを
歩いてスーパーまで行きました。
お金を下ろそうと思ってカードを挿入。だけど暗証番号を
忘れてしまって、お金が下ろせず買い物もできず
トボトボ歩いて帰ってきました。
しばらく使ってなかったカードだったので、忘れちゃったのね。

あーあ、晩ご飯どーしよー。

帰って、畑を見て食べられそうなものを物色。
レタスもネギもあるし、まんまるラディッシュが沢山出来てるし。

十分じゃありませんか!!

こんなとき畑があって、ホントに良かったと思った。

ラディッシュって二十日大根と言われている通り、二十日ちょっとで
食べられるぐらいの大きさになります。

間引きをするぐらいで、まったく手間がかかりません。
欲張って間隔をあけないでいると、株が丸くならないので
余裕をもって育てましょう。
プランターでも全然いけると思う。

サラダに漬物に酢の物に。
葉っぱまで食べれて、とにかく大活躍です。
味も、買うやつより断然おいしーーー。

こんなに簡単にできちゃうので、切らさないように
2弾目、3弾目も時間差で種まきしてあります。

2011年6月21日火曜日

今週の音楽

CARAVAN PALACE - "Jolie Coquine"


フランスの6人組みバンド。
DJもいるスウィングバンド。新旧合体で、ツボだなぁ。
ほかのPVもおもしろいよ。
踊りに行きたくなるね。

2011年6月20日月曜日

ピクニック

土曜日はLEIPZIGで日本の人たちが集まって公園で
ピクニックをしました。
年に一度のこういう機会。
普段なかなか日本人の人と会う機会がないので、こういうのは
とっても楽しい。

それぞれ食べ物を持ち寄ってみんなでつっつきあいました。
私は庭で取れたサクランボと、のり巻きと千枚漬け作って持って行きました。
なんか久々に、色んな種類のおにぎりとか、タコさんウィンナーとか
玉子焼きとか、そういう普通のお弁当のおかずを見て
ホントに、ホッコリしたのでありました。

今回は、マーカスも連れて行きました。
彼は、どうも形式ばったり、社交辞令とかあまりにも丁寧すぎる人が
苦手なため、どうかなーと思っていたらしいけど
みなさんとても気さくで自然な人がほとんどで、こういうのは珍しいと
ちょっと驚いていました。
一体、今までどんな日本人を見てきたんだろう??

ピクニックの後は、水曜に子どもを産んだ友達のところに
赤ちゃんを見に行った。クララちゃん。
いつもの事ながら、生まれたばかりの赤ちゃんを見ると涙が出てくる。
もう、条件反射のように。
新しい命というのは、とってもとっても小さいけど、ものすごく尊く
その珠のような美しさに感動せずにはいられないのです。

しばし放心状態なった後おいとまして
明日は嵐がやってくるとのことだったので
LEIPZIGからその足で近くの湖に行き、マーカスはサーフィン三昧。
私は、アジアスーパーで買った冷凍のイカをグリルして
ビール飲んだり、カレーを作ったりしてました。

気がつけば、6月ももうすぐ終わりですね。
時間が経つのは早いな~。

ドイツの夏は短いので、今のうちいっぱい遊んでおかないとね!!

2011年6月15日水曜日

裸の文化

昨日の記事に書いた「FKK」のこと。

FKKとは、英語で直訳すれば「FREE BODY CULTUR」のことで
裸推奨運動のことです。

裸を推奨??しかもそんな運動って???

まあ、そのままなんですが「裸で太陽を浴びることは健康でいいことだ」
「みんな、自然な姿で太陽を浴びよう」ということです。

そして、ぬれた水着で日光浴をするのは、体を冷やすので不健康だという
理由でもあるそうです。
(これにはホント共感できる。実際裸で泳いで裸で日光浴のほうが
はるかに気持ちが良い。やるまで知らなかったけど・・・・)

マー家も、もちろん家族全員FKKの人たちです。

去年ドイツに来て、私はこのFKKをサウナで体験することになる。
ドイツのサウナは混浴が多いとは聞いていたけど、サウナに行くということは
親の前でも友達の前でも裸にならなきゃいけないということです。
ためらいはあるに決まってる。
だけど「物は試しだ、えいっ!」と多少モジモジしながらも何とかクリア。

その夏も、よく湖に泳ぎにいったけど「熱さには勝てぬ」と
普通にFKKの一員となっていた。

だけど、なんだかしっくりこない。
裸になることはできるけど、私の場合思想が邪魔をして「FREE」にはなれなかった。

裸で走り回ったり、寝っころがって本を読んだり、サクランボをつんだり
そういうことに抵抗がない人のほうが珍しいんじゃないか。
第一、私は日本人で彼らとは考え方も違うし、裸は隠すものというのが
常識だった。
なのに、なにやってんだ、わたし・・・・・

そんなことを考えながら裸になるのもバカバカしいし、不健康なので
もうこれっきりでFKKは封印しようと心に決めていた。

それともう一つ。
マーの両親が今ではFKKに参加しなくなった友達について話していて
何でかと訪ねたら「若いときは良かった、体のラインもきれいで肌もつやつや
だけど、年取ったら太ってとてもじゃないけど見せられない」って、オイ。

見せてんじゃん!見てるんじゃん!
人のためじゃなくて、自分の為の裸になるというのが信条で、
誰も気にしてないんじゃなかったの?
(ま、薄々気付いてはいたけど。私だったら気になるもん)

そういうこともあり、ますます脱ぐものかと思っていたのでありました。



先日行ったバルト海でも、FKK専用のビーチはもちろんあります。
「ここからはFKK、ここからは水着」
公衆の海水浴場や湖には、こういう看板が立てられててわかりやすい。
大抵FKKのエリアは比較的利用者が少なく、隣のビーチがどんなに
イモ洗い状態でも、ここはプライベートビーチかってぐらい、この区切りは
FKKにとって都合が良い。
一糸まとわずが原則ですが。

人が管理してない湖などでは、ルールがなくてごちゃごちゃになってる所も
あれば、うちの近所の湖みたく入れ替え制で「6時までに、裸組は退散」
という、地元の人たちの間で、無言のルールが取り交わされている場合もある。

先々週に行ったキャンプ先での湖は「混合型」だった。
若いカップルで、彼女は全裸で彼氏は海パンみたいな人やら
男4人グループで一人だけ海パンとか。そういう自由な雰囲気が
微笑ましかった。
FKKで水着を着用することも出来なくはないんだろうけど
なんとなく、出来ない雰囲気だということは、行った人にしか説明できないと思う。
だから、私にとってはこういう所が一番良いのだ。

ところで、バルト海休暇で私は「海」に行ったのに、水着を持って行くのを
忘れてしまった。
水着がないから、海に入れない・・・・
なんて、きれいな海を目の前にして、そんなこと耐えられるはずがない。

気付いたら、マッパで海へと走っている自分がおりました。
やっぱりまだフリーではないんだけど、裸で泳ぐことというのは
ホントに気持ちいものです。

ちなみに、ドイツでFKKと言えば性風俗のことを指す場合もありますが
それとは、全く別物なのであしからず。

2011年6月14日火曜日

バルト海での休日

先週の木曜から、月曜の祝日にかけて4泊5日でバルト海に行って
来ました。
今回はキャンピングカーのお出ましです。

30年もののキャンピングカー。
デカイです。最大で9人まで寝ることが出来ます。
レトロな感じがいいでしょう??

このPFINGSTEN(フィングステン)という、キリスト教の祝日があるときに
マー家ではバルト海に行く事が行事になっています。
ちなみに去年、私は盲腸の手術のあとで行けませんでした。

私達の滞在場所は「NEUHAUS」(ノイハウス)というエリアで、周りには
藁葺き屋根の家が沢山ありました。
このエリアの独特な建築物らしいです。






陸のほうに家みたいな宿泊施設がいっぱいあって、海沿いのホテルは
数件のみ。
だから景色も損なわれず、程良く自然と一体になれる素敵なところです。


海沿いにあるサイクリングコースは、野ばらの香りが漂っていていました。
サイクリングしに行こう!と、ついて行ったら33キロもチャリをこぐ羽目に
なり、帰ってきてすぐさまマーカスは風があるからと行ってカイトサーフィンしに
出かけて行きました。トライアスロンかと思った。
この人たちの体力って一体何なんだと、くたくたになりながら
いつも考えちゃう。

白い砂浜のビーチの先に、静かーな遠浅の海が広がっていました。
だけど、さすが北の海。
水がすごく冷たいので、5分も入っていられない。
ビーチの写真を撮ろうと思ったんだけど、そこはやはりFKKのビーチで
なんとなく写真が取りずらい感じ。
それについては、明日の記事にでも書こうかな。

なので、美しい夕日を。



そして今回は私の友達、黒犬リシィも一緒でした。
リシィはとっても優しい犬なので、犬恐怖症のマーカスでも心を開ける
数少ない犬のうちのひとり(一匹?)です。


彼女はけっこう歳をとっているんだけど、泳ぎがとても上手で
海で沢山遊びました。
ついでに、浜に上がっていたくらげを沢山食べてしまい、吐いてぐったり
なってたりもしました。

日曜日には、「Warnemünde」という港エリアにも行ったんだけど
ここはさすがに人がいっぱい居過ぎて、ちょっと疲れてしまった。

そんな感じでのんびり過ごした数日。
最後はどっぷり渋滞にはまって帰って来ました。

2011年6月9日木曜日

今週の収穫

小旅行から帰ってきて、すぐさま庭の様子を見に行ったらあらビックリ。

ボーボーでした。

雨も降り、30℃越えの日々だったなら当然のことです。

何がすごかったって、これ。
何だと思う???


チンゲン菜です。
そろそろトウ立ちしそうだったんだけど、出かけてしまうので
収穫せずに、放置して来ました。
帰ってきたらこの通り。
花が咲いちゃった。花が咲くと葉もかたくなり味も落ちるんだけど
もったいないので収穫してちゃんと食べました。
パクチーとそこらじゅうに自生してしまっているディルもこの通り。


そして見落としていたルッコラもボーボーになって食べごろです。
これがメチャメチャ美味しい。
ルッコラごときなんだけど、こんな美味しいルッコラ食べたことないぞ。


トマトにも実がなってました。


野菜がスクスク育ってくれるのはうれしいんだけど、それに比例して
雑草も育ちまくってしまっていて、ここ数日は草むしりの日々でした。
しかも、あの憎きナメクジに我が家の畑で初対面。
勝手に侵入して、レタスを喰いちぎりやがった。
捕まえて、遠くの方に投げてやりました。もう来ないでね。

さてさて、ドイツは来週の月曜が祝日で、うまいこと連休を取ったので
これからOSTSEE(バルト海)へ行ってきます。

また来週!!!

2011年6月8日水曜日

パッパラバルカンミュージック

Slavic Soul Party- Opa Cupa ( Stavroz Ram Ram Remix)

Himmelfahrtのショートトリップ2

翌日は山登り。
岩がたくさんある山で、高尾山より低めの軽いハイキング気分で登れる
素敵な山だった。



それからまた湖に泳ぎに行き、その湖畔でキャンプ。


雨上がりの後、空が夕焼け色に染まった頃散歩に出かけ
静かな夜がやってきて、疲れていたせいか一瞬で眠りに落ちました。



翌日は軽く観光。
ドレスデンからそう遠くないので、ドレスデンに行って見たかったんだけど
マーママがドレスデンより素敵だという「GÖRLITZ」という、近くの街に行ってみた。
橋を渡ればポーランドという所にあり、日曜だから観光客もたくさんいた。

とにかく町並みが綺麗でした。





橋を渡ってこっち側がポーランドで


こっち側がドイツ。


何なんだ、この差は・・・

そして私が大好きなポーランド食器のお店もちゃんとありました。
あんまり店の中の写真取るの、好きじゃないんだけど
今回はこの品揃えにちょっと感動してしまったので、パチリ。


ということで、おいしいアイスクリームを食べて
帰り道にあった湖に行って泳いで、帰路につきました。

途中カウフランド(ドイツのスーパーマーケット)で買っておいたシュパーゲルを
お昼に料理して食べたんだけど、今まで食べた中で最高においしい
シュパーゲルだった。それもそのはず。このあたりはシュパーゲルの産地でもあり
スーパーでも、ビックリレベルの物が売ってるんですね。

と言うことで、3泊4日のショートトリップ。
天気にも恵まれ、最終日は33℃にまで気温が上がった。

自然あり、観光あり、ショッピングありの、すごーーーくバランスが
よろしい旅行でございました。こういうの好きだなぁ・・・・・

またシュパーゲルの時期に、遊びに行きたいな。

2011年6月7日火曜日

Himmelfahrtのショートトリップ 1

先週はマーの両親達とドイツ・チェコ・ポーランドの国境付近を行ったり
来たりしながら、キャンプしてました。

行った先は家から車で4時間ぐらいの「ZITTAU GEBIGE」

このあたり、国境があってないようなものなので
車で移動しているうちに、「え?こっからチェコ??」「さっきポーランド超えたよ」
みたいな感じだった。
まぁ、ヨーロッパどこもこんな感じなんだけどね。

そんな感じで、まず初日、気づいたらチェコ側に来ていて
さっそくレストランで食事。
まぁ、書くほどのものでもなかったけど、生ビールがバドワイザー。
さすが!

この日はドイツの祝日「HIMMEL FAHRT」というキリストの昇天祭。
ドイツでは父の日(男の日とも言うか)にあたり、男だけが朝から集結し
ビールをワゴンにわんさか積んで飲み歩くという習慣があります。
歩きながら飲んで、クナイペをはしごして、また飲んで、歩いて、
飲んで、飲んで、飲んでの日です。
だから、この日は道にも、そしてハイキング先の山の中にも
ビールを片手に持ち、酔っ払った老若男男にたくさん出会いました。
夕方ごろには、飲みすぎて疲れきった男達がたくさんいました。

そんな感じで初日はハイキングにもってこいの山を散策して
寝床探し。
国境付近のチェコ人はドイツ人を良く思ってない人が多いらしい。
実際着いた時、道を訪ねるのにちょっと家の前に車を停めただけで
ものすごい怒り狂ったおばあさんが出てきたりもした。
警察も意地悪らしく、野宿するとめんどくさそうなので
ドイツ側に戻って、その辺の原っぱで野宿。

私達のランクル、今後部座席を全部取っ払って余裕で2人寝られる
使用になっているので、テント要らずでラクチンだった。
手前の車はマー両親のNISSAN。
彼らも彼らで、これで色んな国に行ったりしています。

基本自炊


翌日はZITTAUの村散策。
このあたりの家の作りがかわいいったらなかった。
こういう家は田舎のほうに行けばよく見かけるし、うちの近所にもあるんだけど
ここまでちゃんと手入れさて、ほとんどがこの家だったので
絵本の中の世界みたいだった。
スーパーマーケットなどなく、この町並みや雰囲気を壊さないように
しっかりと守られていた。





そして地元の人がメチャメチャ優しくて、ここはほんとにドイツだろうかと
一瞬思ってしまった。
ドイツ人は基本的にやさしいけど、ここの人たちは輪をかけて
人懐っこくて、親切な人が多い気がした。

夕方は湖に泳ぎに行き、よるはその辺の畑の道端で就寝。
車中泊はあまり場所を選ぶ必要がないので、ほんとに楽だ。

続きは明日。
太陽ビームがやっと落ち着いてきたので、これから野良仕事です。

2011年6月1日水曜日

ちゃんと実がなる桜の木

近所のおじさんちのサクランボが熟れたので
とりにおいでとのお誘い。

夏みたいにあったかい、夜の8時。
日が長いってスバラシイ!





掃除機のように芝生に鼻をこすりつけ、落ちてくるサクランボを食べ漁るリシィ。
この犬さんは、私きっとどこかで一度会ったことがあるんじゃないかというくらい
会うとなんか懐かしくて、波長が合う犬です。





☆SÜßE KIRSCHE☆ SWEET CHERRY


うちの庭のサクランボは、来週ぐらいかなぁ。

ところで今日、廊下を歩いていたらズルっとすっ転んでしまい
見ると床がびしょ濡れだった。何かと思って見上げると天井から
水がポタポタと落ちてきてる。
運良く数分後、まー父がやってきて2階に行ったが誰もいない。
そうだ、お2階さん今日から旅行でマジョルカ島(日本人→ハワイ
ドイツ人→マジョルカ島)に行って居ないんだった。

うちは大家で鍵があるので、早速家に入っていったら
水槽が壊れて水が全漏れだった。
水槽って一体どうやって壊れんのよ???

あたふたしてるうちに、爆睡中らしかった息子が起きてきて
固まっていた。

とんだ災難。
というか旅行初日のハイナーさん。
片付けにきたお父さんに、帰ってきたらそうとう絞られるのかな??

明日は「HIMMEL FAHRT」というドイツの休日で、連休とる人も多いです。
キリスト昇天祭のことで、父の日でもあります。

私達は日曜日までキャンプしにチェコの方まで行ってきまーす。